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オーガニックコスメの使用レビューとおすすめ紹介ブログ

オーガニックチョコレートやフェアトレードについて調べてみました!(おすすめオーガニックチョコレートもご紹介♪)

みんな大好きチョコレート♥私もとっても大好きです。

オーガニックコスメ派ですから、もちろんチョコレートもオーガニックを選びます。

最近は簡単に手に入るオーガニックチョコレートが増えて嬉しい限りですが、コスメ同様にギモンのある方も多いと思います。

・何がオーガニックなの?
・なぜ普通のチョコより高いの?
・どうやって見分ければいいの?

この記事ではオーガニックチョコレートって何?から、派生してフェアトレードまで調べてみましたのでご紹介したいと思います。

▼ピープルツリーの板チョコご紹介記事

オーガニックチョコレートの定義は何?

オーガニックチョコレートとは、農薬など化学肥料を使わずに有機栽培されたカカオを使用したチョコレートです。

オーガニックコスメの定義と基本的に同じですね。

カカオだけでなく、チョコに混ぜるナッツやフルーツ、ミルクなどもオーガニック原料でなければ「オーガニックチョコレート」とは呼ばれません。

オーガニックチョコレートの見分け方は?

簡単で分かりやすい見分け方はパッケージに認証マークがあるかどうかです。

多くのオーガニックチョコレートは日本の有機認定である「有機JAS」マークや、アメリカのオーガニック認証である「USDA」マークなどを取得しています。

認証ごとに基準は違いますが、それぞれ厳しい基準を設けられているので認証を取得しているという事はオーガニック原料への信頼になります。

もう一つの見分け方は、パッケージ裏の成分表示をチェックすると分かります。

オーガニックチョコレートは保存料、合成着色料、遺伝子組み換え原料は使用していません。

一般的なチョコには「ブドウ糖果糖液糖」や「乳化剤(大豆由来)」「植物性油脂」が使われている事が多いと思います。

これらは大量生産するのに適した原料ですが、決してオーガニックな原料ではありません。これらの表示があればオーガニックチョコレートとは言えないでしょう。

また余計なものを使用していないので成分表示がシンプルになります。ごちゃごちゃとたくさん書いていたら疑ったほうがよいです。

原料にこだわると味も美味しい

「オーガニックだろうと普通だろうと美味しいチョコなら何でもいい!」という方もいると思います。

私は確実にオーガニックチョコレートの方が美味しいと思います。

オーガニックチョコレートは高品質な原材料をいかすためにシンプルな工程で製造されています。

そのため、カカオ本来の風味や、ナッツ類の芳ばしさをダイレクトに感じる事ができます。

一般的なチョコレートも美味しいと思って食べている方も多いと思いますが、過剰な添加物や化学原料を摂取し続けると知らないうちに味覚がゆがめられてしまいます。

私はオーガニックチョコレートに慣れてしまったので、たまに一般的なチョコを口にすると「これチョコ…?砂糖の塊じゃん…」と感じてしまいます。

それくらい差があります。

こだわり原材料を使ったチョコレートは食べて美味しいだけでなく身体にも安心です♪

フェアトレードって何?

オーガニックチョコレートを調べると必ず出会うワードが「フェアトレード」です。

フェアトレードは直訳すると対等な取引

カカオの多くはアフリカや中南米など発展途上国で栽培されています。

現在このカカオを安く買い叩くことで低価格を実現しているチョコレートが多数流通してしまっているのです。

当然カカオ農家は働いても働いても貧困。そんな状況だとカカオ栽培に真剣に取り組む気も失せますからカカオの品質も下がります。

買い物は選択です。低品質で安価なチョコレートを選ぶという事は、そんな理不尽な状況を応援してしまっている事に繋がります。

そんな状況を変えるべく生まれたのが

「フェア(対等)な立場でトレード(取引)する」

取り組みです。

利潤を抑えた適正な価格でカカオを買い取る事で、カカオ農家は生活の心配することなく高品質なカカオを生産することが出来るようになっています。

オーガニック認証と同じく、フェアトレード品にはフェアトレードの認証マークがついていると思います。

フェアトレード品は価格が高い?

原材料オーガニックにこだわり、仕入れをフェアトレードにこだわる。

そうすると、どうしても一般的なチョコレートに比べると価格が高くなってしまいます。

オーガニックチョコレートが一般的なチョコより高いのはそんな理由からです。

でも、その価格は本当に高いでしょうか?

昔ヨーロッパではチョコレートは本当に高級品で、一部の貴族だけしか食べられなかったそうです。

100円で手に入るチョコレート。それは本当にチョコレートの適正価格でしょうか。

私はフェアトレードされたオーガニックチョコレートをおすすめします。

おすすめオーガニックチョコレート

ここからは信頼できるフェアトレード&オーガニックチョコレートをご紹介します!

板チョコ(タブレット)タイプを中心にしました。

作業が遅くてすいません。。随時更新して増やしていきます!!

ピープルツリー(PEOPLE TREE)

ピープルツリー(PEOPLE TREE)

可愛いイラストが目印の人気オーガニックチョコレートです。

少量をお求めやすい価格で展開しているので気軽に手に取りやすいです。日本ブランドなのも嬉しい。

フレーバーがたくさんあるので好きなものを選べます。私は選びきれずに全部大人買いしました(笑)

冬季限定ですので、売り切れになる前にぜひトライしてみてください。

▼ピープルツリーのおすすめチョコ

ピープルツリー フェアトレードチョコ 2018年度全14種類オールセット

45~50g

単品買いやギフトは公式ショップがおすすめ。(14種類セットはなかったです)

ダーデン(Dardenne)

フランス産のダーデンのチョコは植物成分100%のビーガン対応チョコレートです。(一部乳製品使用のものもあるのでマークを確認してください)

品ぞろえにこだわる近くのスーパーにも置いてあるので比較的手に入りやすいオーガニックチョコレートです。

カカオ濃度が選べますが、カカオの風味を感じつつほどよい甘味もある70%がおすすめです。

▼ダーデンのおすすめチョコ

ダーデン 有機アガベチョコレート ダーク カカオ 70%

100g

またダーデンはチョコレートクリームもおすすめです。お高いですが…めちゃうま!!

リンツ(Lindt)

こちらもフランスの人気オーガニックチョコレートブランドです。

おすすめのエクセレンス70%カカオはサロンドショコラ・ベストタブレット賞(2006年)を受賞したホンモノです。

ダークチョコですが、やや甘味があってオーガニックチョコレート初心者にも食べやすいと思います。

▼リンツのおすすめチョコ

リンツ エクセレンス・70%カカオ

100g

リンツはコロンと可愛いキャンディのようなリンドールもおすすめ。なめらかなくちどけです♪

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